works 主な住宅・建築

大和町の家

大和町の家

宅地造成されたばかりの真新しい住宅地に建つ住宅である。廻りに徐々に住宅が建っていくことが想定されたため、どんな住宅地となってもプライバシーを守りつつも外とつながるような住宅が求められた。
スリットをもうけた分棟型のようなプランとし、そのスリット部を中庭にすることで閉じつつ開くという矛盾した空間をつくりだしている。
1階には吹き抜けのある寝室や子供室をもうけ、見上げるように中庭を設けることで空の見える落ち着いた雰囲気をつくりだし、2階のリビングは中庭と一体となった広がりのある伸びやかな空間となっている。

 
用途 住宅
構造 木造+鉄筋コンクリート造
階数 2階
備考 Design by 都市建築設計集団/UAPP 手島浩之
実施設計・現場監理担当

  • 完成イメージ1
  • 完成イメージ2
  • 完成イメージ3
  • 完成イメージ4
  • 完成イメージ5
  • 完成イメージ6
  • 完成イメージ7
  • 完成イメージ8

Top of Page